三田証券

京町家再生プロジェクト第四弾

文化的建築物を事業施設として再生。
投資家資金と文化再生事業をつなぐ不動産小口化商品

京町家再生プロジェクト第四弾

有望市場への投資

街並み文化の保全

空き家対策

商品のポイント

有望、成長市場である
京都の観光市場への投資機会

文化的街並み、建築物の
保存事業

四号ファンドの魅力

四号ファンド 投資家様特典

商品イメージについて

商品種別 不動産特定共同事業法:任意組合型(第1号事業)
概要 任意組合で購入した京都市内の京町家を宿泊施設に再生し、収益不動産化します。宿泊施設から発生する運営損益及び対象不動産の売却損益を、任意組合員に分配します。
1口あたり投資額 1,000万円以上(1口100万円 10口単位)
出資返還方法 旅館運営開始後、年率6%以上を想定(旅館開業後の売上実績により変動)
運用期間3~5年程度
※対象不動産の売却により期間中に早期終了することがあります。
予定利回り
/期間
対象不動産を売却し、出資金を返還いたします。

Q&A

Q1.この商品は金融商品なのですか。

金融商品ではありません。共同で出資した不動産の共有保有者となり出資持分に応じた分配金を受け取ることとなります。

Q2.購入までの流れを教えてください。

重要事項説明書による商品説明→申込み→本人確認→三田証券承認→契約締結→入金の流れで進めさせていただく予定です。

Q3.購入手数料はいくらですか。

購入に際して発生する手数料はございません。

Q4.購入時に必要なものを教えてください。

本人確認資料と配当振込先の金融機関の口座、ご印鑑(シャチハタ以外)、現金・貯金をご用意ください。
なお、本人確認は現住所が確認できる公的書類(運転免許証等)のご住所に本人受け取りの郵便を発送させていただき、ご本人が受け取られたことを確認したことで完了とさせていただいております。

Q5.運用期間は3年ですが、途中で組合を脱退し返金してもらうことはできますか。
また、持ち分を売ることができますか。その時の手数料はいくらですか。

原則、期間内の中途脱退は出来ません。やむを得ない事情により脱退されたい場合は業務執行組合員である三田証券が持ち分の譲受人を探索しますが、必ず見つけられることは確約できません。また、お客様自身が譲受人を見つけられることも可能です。しかしその際の譲渡価格はお客様と譲受人と合意した価格となります。

持ち分譲渡時の手数料は三田証券が譲渡先を見つけてきた場合は斡旋手数料として譲渡額の3%円(税別)+名義書き換え手数料として3,000円(税別)を、お客様自身で譲渡先を見つけてこられた場合は名義書き換え手数料のみの3,000円(税別)を承ります。

Q6.受け取る分配金については源泉徴収されますか。また、確定申告義務が発生しますか。

源泉徴収はされません。任意組合型の本商品は、不動産所得になります。決算期ごとに確定申告に必要な決算資料等をお渡しいたしますのでご自身で確定申告をお願いいたします。次の「Q7」をご参照下さい。

Q7.保有時の費用、税金は何がかかりますか。

組合員の属性に応じて、所得税又は法人税、場合によってはさらに消費税がかかります。
税務上、組合事業から生じた損益は出資口数に応じて各投資家に帰属しますので、これに基づいてご自身で確定申告を行って頂く必要があります。
具体的には、決算期ごとにお送りする1口当たりの貸借対照表や損益計算書の数値をもとに、口数に応じて後記の方法で課税所得等を計算した上で、確定申告により納税していただくことになります。課税の対象となるのは損益計算書等の数値がベースであり、分配金の金額とは異なる点をご注意ください。個人組合員に係る所得税の所得区分は次のようになります。・毎期発生する賃料 …… 不動産所得
・最後に発生する対象不動産の売却損益 …… 土地建物等に係る譲渡所得等
(課税所得等の計算方法)
①の方法が原則ですが、継続適用を条件に②又は③の方法も選択できます。
①総額方式(直接不動産を保有しているという考えに立ち、出資口数に応じて組合の収入や支出、引当金等から自己の不動産所得を計算して申告する方法。貸借対照表及び損益計算書を取込む)
②純額方式(株式投資と同じように捉え、損益の計算結果をそのまま不動産所得として申告する方法。損益計算書の最終損益のみを取込む)
③中間方式(組合の収入と支出のみを自己の所得計算に反映させる方法。損益計算書のみを取込む)
一般的に既に事業的規模(5棟もしくは10室)の不動産投資を行っている方は①の総額方式、ほとんど不動産投資を行われていない方は②純額方式を採られているケースが多いようです。
税務申告における判断・助言は税理士法上、三田証券にて行うことはできませんので、税務署もしくは税理士にご相談ください。

Q8.利回りは固定ですか。運用利益が下がった場合はどうなりますか。

実績配当です。計画に基づいた運用を行いますが、マーケット状況その他状況により配当は変動いたします。赤字に陥った場合、任意組合財産から取り崩しを行う可能性がございます。

Q9.分配金はいつ受け取れますか。

現時点では、年2回3月、9月に分配する予定です。(決算は1月・7月)

Q10.同価格帯の不動産を単独で購入し運営収益を得るのと何が違いますか。

【メリット】
1億円以下の不動産ですと規模にもよりますが区分所有マンションか郊外のアパートになることが多いと思われます。
いずれも空室時のリスクや入居者対応、募集、修繕義務等不動産運営事業として専門的な知識が必要となり、投資したまま何もしないと空室や建物、内装劣化等、その不動産の価値を大きく下げることになりかねません。その点、三田証券がプロの目で投資不動産の運営管理を行い、より不動産価値をあげることに注力し、投資から売却まで投資家様の収益の極大化を目指します。また、小口から(共同で)金額の大きな不動産に投資できます。
【デメリット】
出資金の流動性が低いために商品をあまり選べないことや、共同事業であることから不動産事業についてご自身で意思決定・行動ができないこと等です。

Q11.関西に住んでいないのですが購入できますか。

購入できます。事業者である三田証券が責任を持って運営管理を行い、年2回必ず運営報告と決算報告をお送りいたします。資産運営のポートフォリオ上の分散という観点でも、お住まいのエリア以外の不動産投資になります。

Q12.購入後、手間がかかることはありませんか。

ご自身での決算書の確認や確定申告が必要ですが、通常の運営管理はすべて三田証券が責任を持って行います。

Q13.不動産特定共同事業法について教えてください。

1995年に投資家保護の観点から制定された法律で、事業者はこの法律に基づき社内体制や財務体質等に関する審査を受け、国土交通大臣等から許可を受ける必要があります。
三田証券は証券会社の中で唯一この許可を受けている事業者です。

Q14.任意組合は有限責任と無限責任のどちらになりますか。

無限責任になります。
本不動産取引から損失が生じた場合はお客様の出資持分の割合に応じて損失を負担することになります。
火災や事故等による損失に備えて損害保険に加入いたします。

Q15.実物の京町家を見学することはできますか 。

日程をおっしゃっていただければ可能です。第2号任意組合の物件として稼働中の「藏や 聚楽第」(京都市中京区)を宿泊客がいない時であればご見学いただくことが可能です。また、現在工事中の第3号任意組合の物件(京都市下京区)をご見学いただくことも可能です。

Q16.事前に運用予測(数値)が知りたいのですが。

事前計画については別途説明させていただく予定です。

Q17.いつまでが購入の期限ですか。

4月末を目途にしておりますが、2月下旬より出資の受付を開始いたします。

Q18.今回間に合わなかった場合、次回の募集はありますか。

次回以降も、本案件のような商品を予定しており物件も含めて検討は行っております。

Q19.夫婦で一緒に1口(のみ)購入したいのですが可能ですか。

共有名義での購入は出来ません。

Q20.金融機関の融資を利用することは可能ですか。

本事業者である三田証券が本商品に対して融資するのは不動産特定共同事業法で禁じられております。
本商品の購入に際して融資が受けられるかどうかは、ご自身でお取引金融機関にお尋ねください。

Q21.金融機関の融資を斡旋していただくことは可能ですか。

金融機関の融資の斡旋につきましても、不動産特定共同事業法で禁じられております。

Q22.非住居者(外国籍や海外移住者等)でも購入可能ですか。

本人確認書面等で確認できれば購入可能ですし、実際に別の不特法小口化商品を購入いただいている方もいらっしゃいます。ただし、分配金は源泉徴収をし、お渡ししますのでご自身で確定申告をしていただく必要があります。また、お住いの国で確定申告が必要になることもありますので、それぞれお住いの国の税制をご確認ください。